順調に契約者数を増やすwimax

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順調に契約者数を増やすwimax

このところ順調に契約者数を伸ばしているwimaxですが、サービス内容としてはついに他社に追い抜かれてしまいました。
wimaxの特徴は高速通信でした。


下り速度最大40Mbpsと、ADSLサービスに匹敵する速度がモバイル環境下で利用できる事でした。

ですが、つい先月、他の携帯電話会社がついに全社、次期通信規格と言われるLTEをサービス開始したのです。

このLTEは下り最大速度が75Mbpsと言われwimaxよりかなり高速で通信ができることが特徴なのですが、だいたいの携帯電話会社ではそのデータ通信料に制限をつけています。

それはひと月の間に7GB以上の通信を行うと通信速度が128Kbpsに制限されてしまうというものです。明日に役立つモバイル3Gのことならこちらのサイトをご覧ください。

wifiのレンタルについて調べるなら、こちらをご覧ください。

このような速度制限はLTEのサービス提供をしている各社とも設けています。しかしここでwimaxは、速度すら多少遅く見られるようになってしまいましたが、携帯電話各社が行っているデータ通信量による速度制限などは設けていないため、今月はどの程度、通信を利用したかなど考えずに利用できる点が注目を浴びています。
そのため契約者数が順調に増え続けているのです。

実際にいろいろな通信デバイスを利用していると、7GBなどはあっという間に超えてしまうのです。


その使い方を心配する必要がないwimaxに切り替えたくなる気持ちもよくわかります。こうしてwimaxは他社とは違う形でデータ通信サービスを提供し続けているのです。

ただしこれだけで通信会社を変更するのは少し危険です。



なぜならwimaxはまだまだ地下への進出がなされていません。

これから少しずつ地下エリアの整備がされていくでしょう。



もし地下鉄などでwimaxが使えるようになった時は、他社が展開しているLTE通信に陰りが見えてくるのではないでしょうか。
利用者の心理をきちんと汲み取ってサービス展開しているwimaxが実は一番使えるモバイル通信環境と言われる時代がすぐそばまでやってきているのです。